J-Global オンラインセミナー

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国際シンポジウム
より良い企業内異文化間コミュニケーションの実現に向
—職場をフィールドとするコミュニケーション研究— 
                 11月21日(土) 13:00-16:30
ポストコロナにおける効果的なグローバルマネジメント方法
1. ポストコロナにおけるサクセスフルなグローバルコミュニケーション   7月31日(金)18:00-19:30
2.ポストコロナにおけるグローバル人事評価とジョブ型雇用             8月28日(金)18:00-19:30
3.ポストコロナにおけるグローバル
人材育成                          9月25日(金)18:00-19:30
4.ポストコロナにおけるジョブ型雇用とメンバーシップ型雇用         10月30日(金)18:00-19:30

パネルディスカッションシリーズ

ポストコロナ
における効果的な
グローバルマネジメント
方法

コロナウイルスの流行により、世界そして日本において、新しい環境下での仕事のやり方、社員同士のコミュニケーションの取り方、人事評価方法等に様々な模索が開始され、いまだ明確な方向性は定まっていませんが、皆様と一緒に考え、お悩みと今後の方向性を共有することは大変意義のあることだと考えております。

これらの問題を議論するために、プレゼンテーション、パネルディスカッションのシリーズを行います。本シリーズは全4回を予定しております。

ディスカッションはズーム上で日本語による対話形式で行われます。

参加費:無料

パネリスト

倉橋 啓:キヤノン株式会社前人事統括センター副所長で人事コンサルタント

ジョン・リンチ:J-グローバル株式会社代表取締役

セッション4:「ポストコロナにおけるジョブ型雇用と メンバーシップ型雇用」

1030日(金)18時~1930

新型コロナウイルスによって脚光を浴びたジョブ型雇用ですが、捉え方は個人によって大きく違っています。従来のメンバーシップ型雇用とジョブ型雇用の本質的な違いは何か?それぞれのメリット・デメリットは何か?ジョブ型雇用の導入を妨げるものは何か?それぞれの利点を融合し、ハイブリット型を目指せることはできるのかを話し合います。

セッション3:「ポストコロナにおけるグローバル人材育成」 

925日(金)18時~1930

ピアラーニングやラーニングマネジメントシステムを含め、グローバルの社員に対し、より効率的かつ効果的なワーキングスタイルを目標とした適切なマインドセットやスキルの学習方法を話し合います。

特別ゲスト:

落合 克哉:リコーのCP(商業印刷)事業本部・グローバル販売統括室・副室長
近藤 江里加:グローバル人事チームリーダー 中西金属工業株式会社 (NKC)
民岡 良:ウイングアーク1st株式会社 人事ソリューション・エヴァンジェリスト

セッション2:「ポストコロナにおけるグローバル人事評価とジョブ型雇用」

828日(金)18時~1930

マネージャーと社員間の限られた交流機会に対応する「MBOシステム」適応方法、そして年功序列や能力を基本とした給与システムに代わり、職務内容を基本をした給与システムへの対応方法を話し合います。

セッション1:「ポストコロナにおけるグローバルコミュニケーション」

731日(金)18時~1930

リモートで仕事を行う社員に対する効果的なグローバルマネジメント方法、多文化な人材のチームワークマネジメント方法などについてディスカッションを行います。具体的には、どのようにHRシステムを調整し、革新的なクラウドのソリューションを使い社員のエンゲージメントや効果的なチームワークを保持するかなどを話し合います。

国際シンポジウム

より良い企業内異文化間
コミュニケーションの実現に向けて

—職場をフィールドとするコミュニケーション研究—

趣旨説明

日本出身の社員と外国出身の社員が共に働く職場が増える中で、両者の より良いコミュニケーションの実現に向けて、私たち(企業関係者、日本 語教育や大学教育の関係者など)に何ができるでしょうか。本シンポジウ ムでは、職場をフィールドとする研究の結果から見えてくることを手がか りに、これからの課題を考えるためのきっかけづくりをしたいと思います。

日時:2020年11月21日(土) 
13:00〜16:30 
オンライン(定員300名)

11月14日(土)までに事前登録をお願いします。
ご登録いただいたメールアドレスに
11月20日(金)までに
Zoomのご案内をお送りします。

参加費:無料

サイトからの申込みがうまく行かない時は、チラシにあるQRコードをお試しいただくか、下記のアドレスにご連絡ください。

東京外国語大学 大津友美  otsu@tufs.ac.jp 

プログラム

13:00 開会のご挨拶

13:05〜13:55  講演

Jon James Lynch(J–グローバル代表取締役)

コロナ禍における企業内異文化間コミュニケーションの現状
—異文化間コミュニケーションとコラボレーションを実現する方法—

14:00〜16:30 研究発表(7件)

1)工藤嘉名子(東京外国語大学)
業務を円滑に進める上で必要な「確認」とはどのようなものか
—会議場面における「確認します」に着目して—

2)大津友美(東京外国語大学)
指示の受け方に見られる外国人従業員のコミュニケーション上の課題

3)服部明子(三重大学)
会議の中での課題発見と解決のプロセス
-困難を示す発話「難しい」が現れたケースに焦点をあてて-

4)玉木麻里恵(東京外国語大学)
会議場面における現地コミュニケーターの役割
-在マレーシア日系企業の事例分析から見えるもの-

5)ルクマン・ハキム(インドネシア)
職場におけるインドネシア人技能実習生の宗教的実践
-ムスリム労働者受け入れの課題-

6)ピンスィー・スパンサー(タイ 日本学生支援機構)
大学と企業の日本語教育の連関を考える
-タイ人日本語人材のインタビューから分かること-

7)羅 曉勤(台湾 銘傳大学)
大学生へのビジネス日本語教育の新しい展望について
-ケースメソード教授法の導入を中心に-

16:30 開会  *閉会後に交流の場を設定する予定です。

共催:
東京外国語大学多言語多文化共生センター2020年度TUFS多文化共生活動
JSPS科研費18K000709「ASEAN日系企業における異文化間コミ