It's time to J-Globalize your business

Intercultural communication and global business success programs like no other

グローバルベンダーマネジメント  S4

(海外業者の管理)

明確にコミュニケーションをし、プロセスを共有することで、グローバルベンダーの成果を改善する

日本人は、海外ベンダーに対して「日本レベルの誠実な対応&長期的な関係」
を求めるのが当たり前だと考えている。
実際は、海外ベンダーは、「短期的な利益」を
優先していることを知らない、、、

互いの成功につながり、公平な管理ができる
計画・プロセス・マイルストーンを作成しましょう。

楽しい対話式セミナーでした。自分のインドと中国のベンダーとの問題について話せ、互いに解決案を聞くことができたのが非常に役立ちました。良いコミュニケーションのコツが得られたと思います。

ITプロジェクトマネージャー, 保険会社

私たちのUSパーツサプライヤーは、我々のニーズを全く理解しないし、予定に合わせない。誠実に対応されていないと感じていました。しかし、彼らをパートナーとして扱い、我々のビジネスの目標を共有し、彼らにとっての利点を明示するべきだということを、今日やっと理解しました。

調達部, 鉄道製造業

より効果的でウィンウィンになる合意の結び方や、サプライヤーとのパフォーマンスを管理するツールを見つけることができた。ヨーロッパやアジアでは、我々の要望を突き返したり、情報共有をせず、品質や納期の約束を守らないことが多々ある。事前に合意し、追跡できるようにする必要性を学んだ。

調達管理者, テクノロジーカンパニー

本セミナーの目的:

■ 契約交渉、パフォーマンスマネジメントなど、グローバル(&国内)ベンダーとの効果的な仕事方法を理解する。

対象者:

■ 調達部、プロジェクトマネージャー、サービスマネージャー など

(ITディベロッパー、サポート、サービスプロバイダ、アウトソーシング、

パーツ/マテリアル業者と接点のある方)

受講者の利点

■ ROIの改善につながる、先手を打ったベンダーマネジメントができるようになる。

■ プロジェクト範囲、計画の作成、リスク管理、サービス基準の設定、目標達成の責任などの合意について、国際ビジネスのベストプラクティスを知ることができる。

日本と、グローバル間のビジネスリーダーシップやコミュニケーションの違いが理解でき、海外ベンダーとの関係が改善できる。

研修の方法:

■ J-グローバル側はNDA(機密保持契約)に署名する。社内情報を確認・共有する。 (受講者の立場・役職、目標、ニーズ、社内の経験談、ベストプラクティス、目的)

■ 製造、サービス、IT、その他の分野での、海外ベンダーの課題を明確にする。

■ ベンダーマネジメント(VM)スキルを身につけることが、なぜグローバルトレンドなのかを理解する。 また、次の2点について知り、習得する。 1. 互いのビジネス・目標・利益を理解し合うこと 2. VMのツール、プロセス、スキルについて

■ 日本型の「高コンテクスト」、チーム単位、長期的関係のスタイル V.S.       グローバル型の「低コンテクスト」、個人単位、戦略・ゴール中心のスタイル

■ グローバルVMの「ウィンウィン」とは:ベンダー選定、目標共有、ビジネスモデル、役割、利点、プロジェクトの範囲について

■ 契約の種類について知る。ベストプラクティス、ケーススタディを学ぶ。ピアトゥーピア学習によって、「自社にとっての最適なソリューション」を考える。

■ VMワークフローを理解:システム、プロセス、情報共有、進捗状況の追跡、リスク管理、交渉で起こる問題

■ 日本とグローバルのベストミックス、かつ自社の状況に合った VMハイブリットツールの作成

本セミナーの特徴

■ 双方向型ピアトゥーピア学習スタイル

グループで選んだトピックに取り組む。社内の専門的な情報やベストプラクティスを共有しながら、周辺情報を含めて学んでいく。

■ フレームワーク、ケーススタディ、ベストプラクティスを活用

優先度順位が高い問題、原因、ソリューション、理想的な将来のワークフローを見出す

■ VMプロセスにおける自分の役割をロールプレイ

運営をサポートするための、ベンダー選別、サービス選択、価格決定、同意、リスク/品質測定、品質解決などのプロセス内の、実務での役割をロールプレイする。


タイムテーブル(1日)

 

時間 項目 内容
09:00 オリエンテーション 1. 「ベンダーマネジメント(VM)」の目的
2. 研修の目標、紹介
3. オープンコミュニケーション
4. ピアトゥピア(P2P)学習-共有
09:20 ベンダーマネジメント(VM)とは? VMの基本的役割:
1.ベンダーやサプライヤーの評価と交渉
2.契約作成と同意事項の管理
3.関係の維持
4.リスク管理、パフォーマンス測定
5.契約内容の遵守
6.問題解決                                        <休憩:10分>
10:40 プロジェクト管理と海外のVM:日本 vs 西洋/グローバルスタイル、異文化リーダーシップのフレームワークと

コミュニケーションスキル、 ケーススタディ、ディスカッション                                                                        <昼食: 60分>

13:00 VMによって、

どのようにベンダーの

パフォーマンスを

伸ばせるか?

1.ニーズ分析、分類、優先順位の決定、計画ツールの活用、状況別のチームの役割、ビジョンやシステムを伝える
2. 効果的なベンダー選別、教育、リスクやパフォーマンス管理、コラボレーション、統制
3. 作業範囲記述書(SOW)についてのマネジメント
4. メトリクス分析、ウィンウィン交渉により経費を最適化                                                                                      <休憩: 10分>
13:30 契約/サービス

品質保証(SLA)の

交渉と作成

契約条件の交渉の仕方: 内部システムとグローバル調達スペシャリストの活用:契約の種類、価格モデル、ベンダーのタイプ、 RFP、 RFQ、 SLA、 KPIなどの標準プロセス。ロールプレイ。
15:00 ピアトゥピア学習(グループ):

1. 契約内容の考案、ベンダー管理、国内とグローバル状況下でのアウトソーシングに対するベストプラクティス
2. Q&A: トピックをグループで見直し、検討・ディスカッション。                                                                         <休憩: 10分>

16:00 VM改善のための

ディスカッション

1. グループで興味のあるトピックを選び話し合う

(例: A.  ベンダー選定、
B. 契約、
C. SLA、
D. 研修、
E. リスク、
F. パフォーマンス管理、
G. 問題解決、
H. コラボレーション) ファシリテーターは、話し合いをサポートする。

2. グループで、次のステップや改善アイデアを発表し合う。

3. 本日の振り返り                                                                                                                                                                     <17:00終了 >

サンプル

戦略&シナジーの観点から考える

ベンダー・サプライヤーのタイプを知る

明確な計画を作成し、同意を得る

サンプル

戦略&シナジーの観点から考える

ベンダー・サプライヤーのタイプを知る

明確な計画を作成し、同意を得る

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