It's time to J-Globalize your business

Intercultural communication and global business success programs like no other

グローバルビジネス                         L5

ライティング&ロジカルシンキング

明確、説得力のあるスタイルで

英語のEメールや文書を作成し、

ビジネスの成功につなげる

日本人は、不明瞭で、丁寧すぎる英文を書いてしまう。目的や論理構造が見えず、説得力が生まれない

グローバル英語の論理構造・様式を学びましょう。より短い時間で効果的に書けるようになり、ビジネスでの成功につながります。

最初に明確に要求を言い、そして利点、理由、締め切りの順で書くと、中身が全く違って見えることに気付きました。パラグラフを使うと、まるでネイティブみたいに見えます。

総務担当者, エネルギー供給会社

文化的なギャップに焦点をあてていたため、ただ英語のスキルを教えるだけの他のセミナーと比べて非常に素晴らしいプログラムでした。例えば、私の同僚はなぜ海外のベンダーからほとんど返信をもらえないのか悩んでいます。彼は日本スタイルのメールをしつこく送り、しまいにはベンダーから全く返信が来なくなりました。それは、英語のスキルがなかったからではなかったのですね!

オフィス設備メーカー, イノベーションマネジャー

非常に楽しめ、たくさんのことを学べたプログラムでした。一貫して主張されていた結-承結のスタイルには納得です。新人の時にそれを学べていたらと思います。

カスタマーサポート, グローバル医薬品開発企業

本研修の目的:

■ グローバルな相手がアイデアに納得しサポートしてくれるように、効果的な英語のメールや報告書、プレゼンテーションが書けるようになる。

対象者:

■ 英語を書く形で、グローバル関係者に関わりを持つ日本人スタッフ

受講者の利点

■ 読み手が理解できる、明確で簡潔な説得力のある文が書けるようになる。まず主旨を簡潔に説明し、要求や利点を述べるスタイルが身につく。

■ 問題やクレームに対応をする際でも、明確かつ丁寧で肯定的な英語となる確証済みのフォーマットを取得できる。

■ 英語で提案したり報告するために必要な、ロジカルな考え方が理解できる。

■ 自分が本来持つ親しみやすさや配慮を示しながら、相手と関係や協力体制を築くことができる。

研修の方法:

■ 異文化間のギャップ克服をはじめ、グローバルワークに役立つ簡潔で効果的な書き方を学習する。

■ 2段階に分けたライティング・プログラム

セミナー1 英文ビジネスメール

  • 明確な「低コンテクスト」の題名、導入、サマリー
  • パラグラフ設定方法とロジカルな考え方
  • 明確、簡潔、正確で、説得力、配慮を示したスタイル
  • 「読み手が理解しやすい」スタイル、利点、関係構築

セミナー2 英文ビジネス文書

  • 説得力のある提案、報告、プレゼンテーション
  • 明確な合意内容と、プロジェクトプランの範囲
  • 問題解決、肯定的な批評、クレーム対応

本セミナーの特徴

■ 相手を動かすライティングの習得

  • 自分の考えを納得させ、サポートやアクションを得ることができるメール、報告、プレゼンを学ぶ

■ 読み手の観点から

  • 読み手の観点に立ち、最初に趣旨を簡潔に説明した、明確で簡潔な説得力のある文を作成

■ 実績のあるフォーマットの使用

  • 問題やクレームに対応する際でも、明確かつ丁寧で、肯定的な英語となるフォーマットを活用

タイムテーブル セミナー1.グローバルビジネスeメールの書き方   

 

時間 トピック 内容
9:00 A) はじめに 1. イントロダクション、
2. オープンコミュニケーション、
3.ロジカルな考え方とは?
4.良いビジネスライティングとは?
概要/課題意識の共有:
1. 良いリーダーとは?
2. メールに関する自分の問題/質問、
3. メールの機能&文化的違い
B) 文化的側面 1. 低コンテクストスタイル: メールの5C Clear(明確)、 concise(簡潔)、 correct(正確)、 convincing(説得力)、 caring(配慮)
C) 実務的なスキル/論理的思考

 

 

明確: 1. パラグラフ、
2. 前面主旨、接続表現      <休憩> (10分)
10:40 簡潔: 1. 代名詞、
2. リスト、
3. 過度なコミュニケーション
正確: 1. 文法、
2. 語彙(始め方、閉じ方)、
3. 書式    <昼食> (60分)
13:00 説得力:1. 読み手に低コンテクスト、
2. 利点、
3. 肯定的な批評、
4. 問題解決  <休憩> (10分)
14:30 配慮: 1. 読み手中心、
2. リーダーシップ: C.A.R.I.N.G., 関係構築
論理的思考:1. メインのアイデア、
2. 仮定、
3. パラグラフ、
4. ヒエラルキー、
5. 準備、
6. 順序、
7. 条件         <休憩> (10 分)
15:30 D) シミュレーション 課題:
1.チェックリスト編集、
2. 自分のライティングの改良、
3. 実行&作成
15:55 E) まとめ 見直し: 1. 自分のメール目標、
2. 自分の問題/質問
パーソナルプラン: 1. Stop(やめること) Start(新しく始めること) Continue(継続すること)、
2. 次回の宿題           <17:00終了>

サンプル

効果的なライティングスキルを学ぶ

論理的に自分のアイデアを示す

説得力のある要求を書く

サンプル

効果的なライティングスキルを学ぶ

論理的に自分のアイデアを示す

説得力のある要求を書く

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