It's time to J-Globalize your business

Intercultural communication and global business success programs like no other

ウィンウィンを生み出す                   L4

交渉&問題解決

グローバルに通用するスピードで、

フレンドリーかつ明確、説得力のある交渉を行い、双方に有利な解決策を見出す。

日本人は、社内合意を取るのに時間が掛かりすぎる。また、グローバルパートナーのニーズを把握できなかったり、ブレインストームをして、双方に有利な解決策を見出すができない 受講者は、グローバル交渉の流れ・戦略・ ファシリテーションスキルを習得します。 日本と西洋のベストミックスを習得します。

他の文化を持つ方々の考え方は推測できないので、どのように「Why?」を何度も尋ねなければならないかということは、私にとって驚くべき事実でした。また、事前に、明確な戦略や可能な同意の範囲を決めておくということは、より良い結果を生み出すと思います。毎回そうした計画をするべきだと感じました。

課長, 貿易会社

米国、ヨーロッパ、アジア、日本全ての交渉スタイルには良い面があり、目的や交渉相手によりそのスタイルを変えることができるということを、本日のセミナーで学びました。 また、ブレインストームしたり、双方に有益な関係を導くための低コンテクストで柔軟なスタイル、最善の解決策を見つけるための話し合いを論理的に進める方法も学びました。

営業担当者, ファクトリーオートメーション企業

今まで受けた中で最高のセミナーでした。短い時間で多くの内容やストーリーを学びました。交渉の状況を設定したロールプレイが非常に楽しかったです。

エンジニア, 航空企業

本研修の目的: ■ 異文化交渉のマインドセットやスキルを育て、グローバルでのビジネス成功率を上げる。 対象者: ■ グローバルな相手(社内外)と交渉をする必要のある、マネージャーやスタッフ (例:プロジェクトマネージャー、調達部または営業スタッフ) 受講者の利点 ■ より自信を持ち、明確なコミュニケーションが取れるようになり、より有益な会議ができるようになる。 ■ 長期にわたりウィンウィンとなるグローバルビジネス関係を築けるようになる。 ■ 説得力のある戦略的交渉ができるようになり、より良いビジネス結果を生み出せる。 研修の方法 ■ 理論化された交渉プロセスを学び、それを相手の文化に合わせて調整することを習得。営業や問題解決の場面でそれを応用し、グローバルで通用するビジネス結果へとつなげていく。 ■ 信頼構築のために、初期段階でニーズを聞き出し、共通の目標を達成する協力体制を見出す。 ■ 日本で成功する方法:交渉者に意思決定権を与えるために、事前に見積もり、根回し、稟議書を取るといった伝統的システムを革新的に使用する ■ 「本部で調整中」という事態が長引くことを避けるために、事前に交渉のゴールと指標(あるいは一般的な状況)を設定しておく。 ■ 相手の興味や懸念を聞き出すために、クロージング技法を使い、反論を抑え、同意に導く。 本セミナーの特徴 ■ 関係の構築

  • ウィンウィンのフレームワークを使い、協力関係を作る(1.進んでニーズを理解し共有する、 2. 解決案をブレインストーム、 3. 利点につながる説得力のあるストーリー展開、 4. クローズドクエスチョンで、反論を抑える)

■ ハイブリッドなソリューション

  • チームベースの意思決定をする日本と、グローバルビジネスのハイブリッドソリューションを作る(1.解決の範囲を定めるために、戦略や内部の事前承認をはっきりさせる 、2. 迅速に同意に至る、 3. 「スピード根回し」で相手と調整を図る

■ コンサルティング営業のシミュレーション

  • 1. 事前調査と信頼構築のためのニーズ質問、2. クライアントの選択肢を分析するために、例、フレームワーク、プロセスを応用、3. バイヤーの承認プロセスを理解しサポート、4. 社内実行をサポート

タイムテーブル(例)

時間 トピック 詳細
9:00 A) はじめに 1. イントロダクション、 2. グローバル英語の見直し
概要/課題意識の共有: 1. 研修目標 2. 会議でのリーダーシップ 3. 貴社のスタイル:ディベート 4.J-グローバルモデル
B) 文化的側面 ソクラテス型: 1. 質問する、 2. 途中質問をする双方向型のミニプレゼン、 3. アイデアをまとめる
低コンテクスト: 1. ニーズと戦略の共有、 2. 「クロージングクエスチョン」、 3. 詳細な数字と、その理由
インフォーマルな雰囲気:素早く信頼を獲得し、フレンドリーな関係を結ぶ
関係:人への信頼 vs. 契約   <休憩> (10分)
10:40 C) 実用的なスキル 交渉の基礎:ホテルでの、ビジネスイベントの予約
主要原則: ゼロ和 vs. ウィンウィンを生み出す交渉
フェーズ1: 社内計画: 1. ビジネス目標、 2. 本セミナーの目的とニーズを交渉、 3. あなたのオプション、 4. ステークホルダーとの同意の範囲、 5. 文書(販売ツール、説明)、 6. 文化的な違い    <昼食> (60分)
フェーズ2: 調和の取れた関係構築: 1. 挨拶/関係構築、 2. 目標、原則、ステップ、メソッドに同意
13:00 Fr-ズ 3:情報交換: 状況やニーズを説明し尋ねる
フェーズ4: 考えられるオプション: 1. 提案を互いに交換し、利点を説明する、 2. オプションに応答し、示唆する、 3. 双方に有利性を生む案を話し合う
多様性のケーススタディ交渉シミュレーション     <休憩> (10分)
フェーズ5: 最終段階: 1. 詳細にわたる同意をする。迅速にステークホルダーと提携する、 2. 同意事項を記録し、実行計画とフォローアップを練る
フェーズ6: 実行: 1. 詳細にわたる計画:全ステークホルダーに対するマイルストンと責任、 2. 社内での同意: ステークホルダーのマッピングとスピード根回し
ゼロ和交渉のテクニック- 交渉相手がウィンウィン交渉に応じない場合
14:30 D) シミュレーション 「チェンジエージェント」のコンサルティング: 社内の業務改善のための交渉     <休憩>  (10分)
15:55 E) まとめ アサインメント
見直し: 1. 個人目標、 2. あなたの問題/質問
個人計画: 1. Stop(やめること) Start(新しく始めること) Continue(継続すること)、 2.  宿題の設定   <17:00終了>

サンプル

ウィンウィンに至るために「Why?」を問う

相手の意思決定スタイルを知る

事前にオプションの承認を得ておく

サンプル

ウィンウィンに至るために「Why?」を問う

相手の意思決定スタイルを知る

事前にオプションの承認を得ておく

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