It's time to J-Globalize your business

Intercultural communication and global business success programs like no other

海外赴任前研修                                     L32

マネージャー対象

着任後、失敗を防ぎ、

効果的なリーダーシップを発揮する

多くの日本人駐在員が、海外で成果を出すのに数年(1~2年)かかる。現地ステークホルダーのモチベーションを高めるマネジメント方法が分からないことが原因。

日本とグローバルの働き方の違い、そのギャップを埋めるベストな方法を学びましょう。ケーススタディやロールプレイを通じて、明確なコミュニケーションやコーチング型マネジメントを練習します。

日本では当たり前だと思っていたことが、国によって全く違うということが学べてとても良かった

リーガルマネージャー, ソフトウェア企業

日本タイプのコミュニケーション・経営スタイル・会議が全くダメなわけではなく、良い面もあると言われていたのが意外でした。状況によって使い分けることが大事なのだと分かりました。

電気技師, 自動車製造業

理解しやすいプレゼンテーションをして頂きありがとうございました。他の受講者との対話が非常に楽しめました。またインストラクターのトークも良かったです。海外ビジネススキルを学ぶ良い機会に恵まれたので、今後モチベーションを失うことなく高めていけそうです。

営業部長, 食品会社

本研修の目的:

■ 異なったビジネス文化を持つ市場・ステークホルダーへの準備をする。着任後からすぐに、戦略的マネジメント・営業・チームワーク等、目標達成のために、実力を発揮できるようになる。また、現地スタッフを雇用、訓練し、定着率を保つことができるようになる。

対象者:

■ 長期・短期海外赴任をする日本人マネージャー、専門職

受講者の利点

■ 働き方やコミュニケーションの文化的な違い、その修正方法について理解できる。パフォーマンスが低いスタッフ・定着率の改善について、対応できるようになる。

■ 海外ビジネスにおいて、自分が既に知っている言葉を使って、英語について苦手意識をもたずに、コミュニケーションが取れるようになる。

■ ポジティブな「成長マインドセット」を身につけることができる。

■ 海外ビジネスの状況、スキル、働き方、英語フレーズを習得できる。

研修の方法

■ 双方向型の二か国語ファシリテーション:オープンコミュニケーションの理解、外国人は日本企業でどのような体験をするか、そうした外国人をどのように助け出すか、成長マインドセットが駐在員にどのように役立つかなどを学ぶ。互いに学び合うことができるため、様々な国籍、言語レベル、マネジメントレベルの方が受講可能。

■ 10の異文化フレームワーク:マネジメント、メール、会議、プレゼンテーション、チームワークのスタイルをどのように変えなければいけないのかを学習する。ケーススタディを分析し、異なる地域や国の文化にどのように適応させるかを話し合う。フロー:価値、経験、IC、現地チームのケース

■ ロールプレイによる練習:重要なフレーズを習得し、以下の日本人駐在員が経験する8つの状況に対するコーチングなどを行う
(1. 自己紹介、
2. ミッション、
3. チームワーク、
4. 会議、
5.意思決定、
6. フィードバック、
7. 研修、
8. 交渉)

■ 以下の点を学ぶ:
1. 日本は非常に他国と異なっているため、今までと違う行動・明確な説明をする必要がある。
2. 現地スタッフに、日本のチームベースの働き方や個人的な利点を説明し、その行い方を教える必要がある。
3. 現地と日本の文化の両方をベストミックスすることで、誤解をなくし、生産性を高めることができる。

本セミナーの特徴

■ 着任後、すぐに実力を発揮できるコツを習得-海外で、高いスキルをより迅速に示すことができ、ストレスも軽減します。

■ シチュエーション別の練習-現地スタッフを納得させ、サポートを得るために、ミッションの紹介方法や、ポジティブなフィードバック、目標設定をするコーチング型マネジメントなどを練習します。

■ 効果的なリーダーシップ-グローバルビジネス目標を達成し、文化的なギャップを埋めて、現地チームに委任できるようになります。


タイムテーブル(例)

 

時間 スキル/フレームワーク 海外状況(ケース+ロールプレイ)
09:00 オープンコミュニケーション オリエンテーション 目的、目標、イントロダクション(ポジティブに英語を使って、グローバルなリーダーになる)
09:20 1.礼儀正しさ ポジティブ・イントロダクション オープンでフレンドリーなコミュニケーションを使って、グローバルチームと互いに知り合う。 本研修での各個人の目標
09:40 2. コミュニケーション

(コンテクスト)

ミッションのプレゼンテーション チームやステークホルダーに自分の役割や目的を明確に説明する。アイデア共有。

3ポイントプレゼンのプロセスを活用する。明確な要求を伝えるメールを書く。

<休憩: 10分>

10:30 3. 戦略(方向) より良いチームワークを得る

ためにモチベーションを高める

自分の目標、働き方、協力の仕方を説明する。例や簡単なアイデアを活用する。外国人が日本企業へ勤務した時の経験
11:30 4. ディスカッション グローバル会議への参加 アイデアをまとめ伝える。会話をコントロールする: 素早い割り込み、確認、反応

<昼食: 60分>

13:00 5. 意思決定 生産性の高い会議を進行する ブレインストーミングと問題解決のディスカッションへ導く。アクション項目や役割で終了。
13:30 6. 組織 共同で作り上げ、

決定を説明する

意思決定に現地スタッフも関与する。本社の意思決定プロセスやステークホルダーへの影響の仕方を説明する。現地のプロセスの仕方を聞いて、理解する。
14:10 7. タイムセンス 説得力を持って

プランをプレゼンする

説得力のあるプレゼンのための身体的スキル: イアイデアをシグナルするためのイントネーション、速さ、間。明確なQ&A。 グローバルプロジェクトマネジメント

<休憩:10分>

14:50 8. 変化 コーチング型

インタラクティブ研修

質問、記憶しやすいメソッド、アクティブリスニングを使いスキルを教える。
15:30 9. 信頼 ウィンウィン交渉 現地での課題解決のために、双方向型のポジティブな交渉をする

<休憩:10分>

16:00 10. 成長マインドセット ポジティブなフィードバックと

目標設定

パフォーマンスについてコーチング型のフィードバック評価をする。ポジティブな見直しと目標設定セッションを設ける。
16:55 まとめ ネクストアクション 自身の状況でスキル/インサイトをどのように使うかまとめる

< 終了:17:00 >

Sample Program Slides

Know Japan-global culture gaps

Change style, improve teamwork

Help local staff influence HQ

サンプル

日本と海外諸国の文化的
ギャップを知る

スタイルを変えて、
チームワークを改善

現地スタッフを意思決定に
参加させる

Program design by Jon James Lynch and J-Global facilitators. Copyright K.K. J-Global 2018. All rights reserved

Communication

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Leadership

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Success

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