It's time to J-Globalize your business

Intercultural communication and global business success programs like no other

国内勤務の                                               L31
外国人スタッフマネジメント
異文化セミナー

外国人スタッフのモチベーションを高め、

定着率アップにつなげる

日本人マネージャーは、部下にあいまいな指示を

出し、部下を自発的に動ける人材にしたい。一方で、詳細な報・連・相を要求することもある。外国人スタッフはどう働けばいいのか分からず、モチベーションを失ってしまう。

チームベースの働き方を理解してもらい、外国人スタッフのモチベーションを高めましょう。彼らをサポートするコーチングテクニックを習得します。

日本の企業のやり方、考え方を細かく分析しており、外国の企業との比較も使い、これからのグローバル化に対してよりチャレンジをしてみたいと思えた。実際に新入社員が直面した問題を例にしながら、その対処法などを学べて有益だった。

 

プロダクトデザイナー, ITスト―レージソリューション企業

課題をいくつも行う中

外国の方がどういうで戸惑うのどういうところで衝突しそうなのか

が分かり、今後役に立ちそうだと思いました

リテール・マネジャー, ホームウェアチェーン店

大変興味深いセミナーで、私自身、自信をつけることもできました。グローバル化の中でも、日本のビジネススタイルにも強みはあるということを聞けて、とてもうれしかったです。

財務担当者, ロジスティック会社

本研修の目的:

■ 外国人スタッフを、日本人チームのリーダーになれる人材に育成し、国内・海外の業務運営を任せられるようにする。外国人スタッフを効果的に、雇用・研修・管理する。離職率の低下につなげる。

対象者:

■ 外国人スタッフを研修・雇用している日本人マネージャー

(英語レベルは問わない、様々な階層のマネジャーが参加可能)

■ 外国人スタッフ・日本人の海外赴任予定者なども参加可能

(様々な国籍の受講者が参加可能)

受講者の利点

■ 働き方の文化的な違いを理解できる。外国人スタッフマネジメントに役立つ、コミュニケーションスキルやコーチングマネジメントが習得できる。

■ 多様性に対応できるポジティブ成長マインドセットを身につけることができる。

■ 外国人スタッフのモチベーションを高め、成果へとつながる組織改革を提案し、実行するためのスキルを構築できる。

研修の方法

■ セミナーの企画段階で、日本人マネージャーと外国人スタッフに、実際に起こる異文化トラブルをインタビューをする。それを基に、ケーススタディを作成する。受講者はケーススタディを分析し、解決策を見つけ、ロールプレイをする。

■ 第1回目

■ 課題をブレインストームする(例:外国人スタッフのスキル習得について、モチベーションの低さ、定着率)

■ 外国人スタッフを日本チームに参加させる際に、頻繁に起こる問題とは。また日本と海外のプランニング、働き方、コミュニケーションの文化的違いを理解する。

■ 課題に対する解決策を話し合う。その後、コーチング型のパフォーマンス管理を学び、ロールプレイで外国人スタッフを想定して練習。

■ 翌週: (宿題)マネージャーは、獲得したスキルと練習を基に、実際に外国人スタッフにインタビューを行う。

■ 第2回目: 数週間後、進展状況をシェアする。外国人スタッフを持続的に育成するためのコミュニケーションスキルやフィードバック評価方法を学ぶ。

本セミナーの特徴

文化的ギャップを乗り越えられる:多様性のあるチームの育成へつなげ、スタッフの満足度、定着率、業績を高める。

ピア・トゥ・ピア・ラーニング:双方向型の学習で、アイデア・ベストプラクティスを共有する。

 

タイムテーブル:  1日セミナー

 

時間 項目 内容
09:00 オリエンテーション 1. 目的、イントロダクション、
2. 課題(問題)、
3. 成長マインドセット、
4. オープンコミュニケーション
09:30 異文化コミュニケーション 1. ケーススタディ:国内勤務の外国人スタッフの管理、 2. 10の異文化フレームワーク、 3. 調査

<10分休憩>

10:40 多様な従業員の管理 1. 仕事と私生活のバランス、ストレス管理、
2. 相手を敬うコミュニケーション、
3. コーチングスタイルのマネジメント、
4. 私のマネジメントスタイルの説明                                                                                                 <60分昼食>
13:00 共有された方向付け 1. 自社の企業理念・哲学(ウェイ)、ミッション、価値、働き方、
2. 会社・部署の戦略と目標、
3. チーム構築&プロジェクト管理、
4. スタッフのニーズを想像する

<10分休憩>

14:30 パフォーマンス管理 1. ニーズを聞く:アンケート/双方向型の目標設定、
2. ポジティブなフィードバック評価(ロールプレイ)

  <10分休憩>

16:00 グローバル会議の進行 1. 「Whyで始める」、
2. 会議の進行: 「外国人スタッフの管理の仕方」、
3. ミーティング&同意
16:40  1対1会議の計画 1. 目標、内容、構造、
2. ロールプレイ

<17:00終了>

(2-4週間後) 半日セミナー

 

09:00 コーチング型マネジメント 1. 1対1会議のフィードバック、
2. 開発と進展のコーチング、
3. ロールプレイ <10分休憩>
10:30 明確なコミュニケーション 1. 明確なメール、
2. ウィンウィン交渉、
3. 自信に満ちたプレゼン、
4.会議の計画

<12:00終了>

Sample Program Slides

Use positive body language

Make everything clearer at first

Offer extra support, explanations

サンプル

グローバルに通じる
コミュニケーション能力

どの国の外国人とも、
明確に理解し合える方法

外国人のための、特別な
サポートとは

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