It's time to J-Globalize your business

Intercultural communication and global business success programs like no other

グローバル(遠隔)会議                 L3

-ビデオ&電話会議-

グローバルチームでの話し合いで、

意欲的に情報を交換し、成功につながる行動を起こせるようになる

日本人は、双方向型のグローバル会議で、議長を務めたり、積極的に発言して参加することに慣れていない

受講者は、J-グローバルスタイルの会議を学ぶことで、英語での多国籍ミーティングに貢献し、会話をリードできるようになります

本当に楽しく他の参加者たちといい時間を過ごせました。素晴らしいセミナーでした!以前は、人前で話すのが恥ずかしかったのですが、議長や他の役割でディスカッションに参加したことで、今後の仕事に大変役立つと思います!

営業担当者, サービス業

電話会議で海外のスタッフとコミュニケーションすることが苦手だったので、明確で有益なアドバイスを頂けて助かりました。それと、日本文化や日本のマーケットも必要だということを彼らに伝えたいと思います。

管理業務担当者, リテール会社

米国、ドイツ、中国のエンジニアとの会議となると、とても楽しめたものではありませんでした。勝手にタスクを止めてしまったりするので、常にはっきりと日程を伝え続ける必要がありました。

また、例え与えられた任務が完了していなくても、次の課題について話し始めてしまいます。 ですが、この研修の「議長のやり方」や、彼らの低コンテクスト文化に合う話し方を知りました。これで、目標や、チームのミッションを共有していけそうです。

セールスエンジニア, 機械部品製造業

本研修の目的:

■ グローバル会議をより意欲的なものへ変え、チームワークを築き、効果的な計画を立てられるようになる。

■ グローバル会議の、議長をはじめとした様々な役割を学び、自信をもってミーティングをリードできるようになる。

対象者:

■ 現在〜将来、海外関係者たちに関わる日本人マネージャー・スタッフ

受講者の利点:

■ 英語が理解できなかったり、アイデアがすぐに浮かばなかったりしても、インタラクティブに会議に参加できるようになる。

■ 皆がアイデアを共有し、アクションに同意できるように、円滑に進行を進められるようになる。

■ 自社の実際の事例を基に、グローバル問題解決やプロジェクトマネジメントに関するディスカッションができ、ベストプラクティスを共有できる。

研修の方法

■ アクションラーニング:貴社の実例をディスカッション・意思決定に使用

■ 意欲的な会議にするためのスキル練習:

  • グローバル&日本のハイブリッドな会議スタイル
  • ディスカッションに積極的に参加(意見を言う、割り込む、ディスカッション、要約、意思決定)
  • ミニプレゼンをし、どんな成果があげられたかを話し合う

■ ビデオ&電話会議のベストプラクティスを習得する

  • 分かりやすい計画と役割分担
  • ポジティブな関係を構築
  • バーチャルでのコミュニケーションと、そのフォローアップ

 

■ 会議を効果的に進行する

  • ファシリテーションの役割(議長、タイムキーパー、記録係)
  • 問題解決とブレインストーム
  • 1日 or 半日 or ランチタイムに開催

本セミナーの特徴

■ 全員、会議に貢献するようになる

  • 議長、記録係、タイムキーパーの役割をローテーションし、誰もが会議に関わります。また、ペアワークやプレゼンも演習として取り入れます。

■ 情報共有、イノベーション、意思決定スタイルのベストミックス

  • 様々な文化が混在した会議で、最善の成果を得られるように、情報共有やイノベーション、意思決定スタイルのベストミックスを習得します。また、「言葉の休憩」「ペア化させて発言する」など、実務で役立つテクニックを学びます。


タイムテーブル(例)

 

時間 トピック 内容
9:00 A) はじめに 1. イントロダクション 2. グローバル英語のまとめ
概要/問題意識: 1. 研修目標 2. 会議でのリーダーシップ 3. 貴社のスタイル:ディベート 4.J-グローバルモデル
B) 文化的な側面 インフォーマルな雰囲気: 1. アイコンタクト、 2. スマイル、 3. 名前を呼ぶ、 4. 交流、5. ボディーランゲージ
ソクラテス型: 1. I割り込み 2. 挑戦  3. 積極的な参加 4.自信
低コンテクスト: 1. 本セミナーの目的  2. 議題  3. ディスカッションマネジメント  4. 結論        <休憩> (10 分)
10:40 C) 実用的なスキル 1)プレゼンスキル: 1. 明確、 2. 説得力、 3. 身体的スキル
2) ファシリテーションスキル: 1. 会議、 2. 目標設定、 3. ブレインストーム、4. 問題解決、  5. ビデオ&電話会議のスキル

<昼食> (60分)

13:00 3) 参加スキル: 1. 各言語の特徴・使い方の見直し 2. 「マッドディスカッション」ディベートコンテスト                 <休憩> (10分)
14:30 D) シミュレーション 会議スキルの見直し:ロールプレイ「ダイバーシティ社の場合」
「チェンジエージェント」コンサルティング: 1. コンセプト、 2. 会議の設置、3. 内部会議                                               <休憩> (10分)
15:55 E) まとめ 本日の学習ポイント:  ホワイトボードに集約した問題を解決する
パーソナルプラン/見直し: 1. 個人的なメールの目標 2. あなたの課題/質問
パーソナルプラン: 1. 本日学習したこと 2. Stop(やめること) Start(新しく始めること) Continue(継続すること) 3. 宿題            <17:00終了>

サンプル

様々な会議スタイルを学ぶ

自社の会議の文化を評価する

「ベストミックス」の会議スタイルを生み出す

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