It's time to J-Globalize your business

Intercultural communication and global business success programs like no other

グローバル・プレゼンテーション   L2

異文化セミナー

グローバル環境で説得力を持つ、

明確なプレゼンテーションを行い、

クライアントにアクションを起こさせる。

外国人は、双方向型でフレンドリーなスタイル、明確に目的・行動がわかるプレゼンテーションを好む。
しかし、日本では、ほぼ逆のスタイルで行なっている

受講者は、フレンドリーで説得力のあるスタイルを習得します。
また、明確な構成や見やすい視覚表現も学びます。

今日のセミナーは、大変いい機会にでした。どのように相手とコンタクトを取りながら自分をプレゼンし、グローバルビジネスで成功を上げるのか学ぶことができました。内気で謙虚な日本人受講者が、精力的で積極的に変わったセミナーでした。

営業担当者, ウェブアプリ企業

昨日は私にとって目から鱗が落ちる経験でした。内気になりがちな私たち日本人を、そうならないよう導いていただけたのは、非常に良かったです。日本人にとって英語を使う最大の壁は、自分に自信を持つ「マインドセット」だと思います。

コーディネイター, IC製造業

より明確なプレゼンを、自信をもって発表することができました。日本企業と外国企業のビジネス体系が違うという点が、特に興味深いセミナーでた。

セールスエンジニア, 貿易会社

本研修の目的:

■ グローバルな相手に対して、会議やイベント、営業等を行う際に、明確に説得力をもって話せるようになる。

■ アイデアや商品を提案する際に、協力や支援を求めることに成功できる。

対象者:

■ グローバルステークホルダーを納得させる必要があるビジネス関係者

―顧客と話す必要のある営業担当者

―マネージャー、エンジニア、マーケティング担当、IT, その他エキスパート

受講者の利点

■ 説得にフォーカスをあて、明確で目的が分かりやすい構成のプレゼンテーションが作成できるようになる→相手に行動を起こさせ、協力・収益につながる。

■ 適切な視覚表現、身振り、構成を利用して、ロジックと感情面の両方から相手を納得させる手法が習得できる。

■ 質疑応答の場で、英語の能力に関係なく、今まで以上に円滑にコミュニケーションが取れるようになる。

■ 様々な異文化コミュニケーションスキルが習得できる→日本、海外の両方でプレゼンテーションの成果が出るようになる。

研修の方法

■ 教室での「オープンコミュニケーション」によって、プレゼンテーションの目標とニーズを共有。

■ 最初に小グループで「グローバルスタイル」のプレゼンを行う→異文化研修前に「基本」を身に付ける。改良点を探るために、全てのプレゼンをスマートフォンに録画。

■ プレゼンテーションに関連した異文化コミュニケーションスキルを習得。相手とのギャップの埋め方を学び、双方向型のコーチングを受ける。

■ ロジカルで興味深い内容を作成するスキルを学び、グローバルに通用する方法で、明確で説得力のあるプレゼンテーションを作成。

■ 第2回プレゼンテーション:我が社の「セールス」について

■ 効果的なスライド作成。双方向型のQ&Aの仕方を学ぶ。

■ 第3回プレゼンテーション–習得したスキルを使って、前回のバージョンを改良。

■ 学習の見直し、次のステップを計画。

本セミナーの特徴

■ 事前課題

  • 英語で説得力のあるプレゼンを準備。もしくは既存のプレゼンを使用。任意で、事前に練習・共有可

■ グループ演習

  • プレゼンについての課題意識の共有、グループで、実務に役立つスキルを練習。改善チェックリストやビデオを利用し、互いのプレゼンテーションの評価

■ 異文化スキルの習得

  • 実務に応用できる異文化スキルを習得→業務成績の上昇につなげる

■ プレゼンの改善&マインドマップ

  • 同じプレゼンを改善し続ける。又はマインドマップを使い、様々なトピックについてプレゼンをする。

タイムテーブル (例)

 

時間 項目 内容
09:00 オリエンテーション 1. 目的、目標、紹介、
2. オープンコミュニケーション.
3. ニーズ調査
4. プレゼンテーションスタイルの調査
09:30 第1回プレゼンテーション(「基礎」) 「私の仕事の素晴らしさ」:ジョブフェアのシミュレーション(又は課題)4人グループになり、スマホで録画し合い、互いに評価する
09:55 異文化コミュニケーション 1. グローバルコミュニケーションにおけるベストプラクティスとコミュニケーションのフレームワーク

2. 前向きなフィードバック 3. 評価

10:35 明確で説得力のある内容 1. 相手のニーズと目的を理解する→とるべき行動
2. 明確な重要点
3. 明確な導入
4. 感情面から訴える
5. 低コンテクストの例とストーリー
6.ロジック
7. マインドマップ
8. 「ベスト商品/サービス」についての内容を作成。または最初のプレゼン(基礎)を改善。
9. ペア練習
11:50 身体的スキル 1.スマイル
2. 姿勢
3. 目線
4.ジェスチャー
5.動作
6.声
7.グループ練習
14:00 プレゼンのフォーマット 1. 導入の流れ
2. パートやスライドの順
3. 自己練習
4. ペア練習
14:30 第2回プレゼンテーション(「魅力あるもの」) 「ベスト商品/サービス」(または第1回プレゼンを使う)新たに3人グループを作る。録画し互いに評価する
15:05 視覚的な補佐 1.スライド作成のルール
2.視覚的なストーリーテリング: 分かりやすい動き
3. プレゼンターに集中させる
4. スライドを再度作成
15:40 Q&A 1. RACEスキル: 言い換え(Rephrase)回答(Answer)確認(Check)励ます( Encourage)
2. ペア練習
16:10 第3回プレゼンテーション(「説得力」) 「ベスト商品/サービス」( または第1回プレゼンを使う)新たに3人グループを作る。録画し互いに評価する
16:40 まとめ           (17:00終了) 1. 即興の「3点」プレゼンテーション:「グローバルプレゼンテーションについてのアドバイス」(私が習得したこと)
2. 今後の課題/次のステップ

サンプル

明確なボディランゲージとロジック

マインドマップ:3つの重要点→結果

サマライズした後に、質問を確認する

サンプル

明確なボディランゲージとロジック

マインドマップ:3つの重要点→結果

サマライズした後に、質問を確認する

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