It's time to J-Globalize your business

Intercultural communication and global business success programs like no other

異文化コミュニケーション             L12

-導入-

グローバルビジネスのステークホルダーに

理解があり、明確なコミュニケーションが

とれる、自信に満ち溢れたリーダーになる

日本人はグローバルな働き方を分かっておらず、外国人に対して、日本人と同じ接し方しかできない。
それが、外国人人材の意欲やチームワークをそぎ、業績不振へとつながる。
グローバルな働き方を理解し、この問題を解決しましょう。
海外のビジネス相手でも説得できる、効果的なコミュニケーション方法を習得します。
海外スタッフと、よりスムーズに働けるようになります。

沢山のことを学び、楽しかったです!ありがとう!教えてくれたこと(アイコンタクト、腕を組まない等)

から、 自分たちは日本のビジネス文化を使っていることを実感しました。今年の7月から海外業務で外国人と

一緒に働きます。心機一転するにあたって、非常に役立つアドバイスをもらえ、モチベーションも高まりました。

マーケティング担当者, アパレル企業

日本人の「あうんの呼吸」は、分かりにくく、非常に難しいと中国人同僚も言っていました。

こういう考えを身につけるヒントがもらえ、うれしかったです。

R&Dマネージャー, 家電会社

実にインパクトの強いプログラムで、ワクワクしました。日本と外国文化の違いや、英語でのコミュニケーションについて理解できました。特に、

インドの文化は日本の謙遜と全く逆で、誰もが「それは無理!」と言っているのが面白かったです。

コンサルタント, デジタルエージェンシー

本研修の目的:

■ 日本の「高コンテクスト」なチームベースの孔子型の働き方がどのように誤解されているかを理解する。

■ 日・グローバルのビジネス文化をベストミックスしたハイブリッドスタイルを生み出す。

対象者:

■ 国内マネージャー&スタッフ(外国人スタッフや海外グローバルビジネスとかかわりのある役職)

■ グローバルスタッフ(スカイプ等でも参加可能)

受講者の利点

■ 客観性を持って自分の働き方を考えることで、グローバルスタッフとのコミュニケーションの方法やプロジェクトマネジメント、営業、コラボレーションを改善できる。

■ グローバルチームのプロジェクト、営業、マネジメントなどの結果が伸びる。

■ 異文化の相手に日本の働き方が説明できるようになる。

グローバルスタッフと共に、日・グローバルのビジネス文化をベストミックスした効果的な働き方を作ることができる。

研修の方法:

■ グローバルで通用するオープンコミュニケーションを活用し、ディスカッションやロールプレイなどを通して、英語を使用することに前向きになる。

■ 異文化コミュニケーションの概念やプログラム目標を理解する。

■ 自社の企業文化・哲学・ミッション・バリューを、外国人にどのように伝えれば良いか考える。 外国人とスムーズに働ける状態だったか、評価基準は適正かを検討する。 また任意で、外国人側が改善したいと思っているシステムについても考える。

■ 日本企業に外国人が雇用された場合の、典型的なケースを知る:理解や行動の点で、どのようにギャップがチームの生産性に影響するか理解する。

■ 異文化リーダーシップの様々なフレームワークを利用して、ギャップ分析をする。(現存のスタイルを確認し、グローバルスタイルへどのように変化させるか考える。)

典型的なグローバル状況(自己紹介、目標共有、会議、プレゼンテーション、評価のフィードバックなど)を基にしたロールプレイで、効果的なコミュニケーション方法を練習する。

本セミナーの特徴

■ 英語とグローバルコミュニケーションスタイルの活用

  • グローバル人材の行動を理解、学習、練習することで目標達成につなげる

■ 双方向型の学習と演習

  • 組織内の異文化コミュニケーションで生じる、実際の問題の解決方法を考え、話し合う。ロールプレイを行う

■ 前向きで柔軟なマインドセットの習得

  • 学習やグローバルビジネスの成功につながるマインドセットに変える


タイムテーブル(例)

 

時間 研修分野 内容
09:00 1 現状を共有する •本日の目標

•2020年企業ビジョン(なぜグローバルリーダーシップが将来必要なのか)

•異文化での挑戦を想像する

09:30 2 異文化コミュニケーションを理解する

(9つのフレームワークと成長マインドセット:学習、評価、職場、ベストプラクティスの共有について)

1.成長マインドセット

2.コミュニケーション

3.ディスカッション

4.組織

5.フォーマリティ

6.決断

12:00 昼食
13:00 7.信頼

8.リスクテイキング

9.時間間隔

10.戦略

15:00 •J-グローバルスタイル:日本&グローバル&ローカルの「ベストミックス」
16:00 -17:00 3 ポジティブな将来計画を作る リーダーシップを示す  1. 日本人マネージャ/同僚/顧客と働く

2. 外国人マネージャ/同僚/顧客と働く

本日の振り返り           1. 異文化についての課題解決

2. 次のアクション

3. 私の役割

サンプル

相手国と日本のスタイルについて考える

なぜ日本は他国と異なるのか?

日本&グローバルのベストミックスの作り方

サンプル

相手国と日本のスタイルについて考える

なぜ日本は他国と異なるのか?

日本&グローバルのベストミックスの作り方

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