It's time to J-Globalize your business

Intercultural communication and global business success programs like no other

海外赴任前                                            C32

重要表現・鍵となるフレーズ

管理職対象(ロールプレイ)

赴任先での実務で役立つ、

自信をもった効果的なコミュニケーション法

日本と海外でのビジネススタイルの違いと、英語・異文化コミュニケーションを学んでも自信を持てない。原因は練習の不足

実際に起こる問題と、その対策を英語で準備しましょう!

ロールプレイで、どのような行動・フレーズを駆使すればよいか、細やかにに指導をします。

興味深い講義をありがとうございました。将来の海外赴任のため、英語はもちろんのこと、コミュニケーション力の向上などの準備が必要だと考えています。

仲介事業部長, 保険会社

英語を楽しんで話すことができました。ロールプレイによって他の人の考え方がわかるようになったし、自信がつきました。

はやく外国人と英語で話してみたい、という気持ちになりました

医薬情報担当者, 製薬会社

先週のレッスンはとても身になりました。日系企業とグローバル会社での振る舞い方の違いを学びました。

来週日本語が話せないフィリピン人に会うので、英語で話せるように挑戦しようと思います。

品質保証責任者, IT 企業

本ワークショップの目的:

■ 基本の「海外赴任前研修」で学んだ「英語の人格」と、異文化コミュニケーションに必須のフレーズを習得する。

■ 海外でコミュニケーションを取るときに、頻繁に起こるシチュエーションを使って、実戦的な練習をする。

対象者:

■ 海外赴任前の日本人社員

注)弊社の、本書記載の異文化コミュニケーショントレーニングのいずれかを

受講済みの方が対象(海外赴任前プログラムが最適)

受講者の利点:

■ 使い易い英語フレーズを習得し、素早いレスポンスを返せるようになる。

■ 個人のニーズにあったコミュニケーション戦略を用意できる。

■ロールプレイとそのフィードバックによって、海外で成功するための異文化スキルをより深く学ぶことができる。

研修の方法

■ 前回の赴任前異文化コミュニケーションプログラムで学んだ、重要な異文化コミュニケーションスキルとその振る舞いを復習します。練習を積み重ねることで、自然と自信に満ちたスタイルになります。

■ 暗記の技術を習得し、有用な英語のフレーズを覚える。

■ 自社の赴任先でよく起こる実例から、ケーススタディを作成・実施。

■ ケーススタディの分析と対策の計画(グループディスカッション・ロールプレイ)

■ アクティビティー内で、鍵となる英語フレーズ&暗記方法を習得する

■ ピア・コーチングからのフィードバックを受けながら、ペアワークを行います。

本セミナーの特徴

■ 双方向型ロールプレイとフィードバック

異文化コミュニケーションを真に理解し、習得するために最適な方法

■ 現実的なビジネスシチュエーションから学ぶ英語

教科書で理論を学ぶよりもずっと、モチベーションが向上し、記憶しやすい

■ 実際のシチュエーションで使うフレーズ

テクニックを学ぶことは、実用的なフレーズを定着させる、大きな助けとなります。

■ 英語ロールプレイにさらに1日費やす→海外での失敗を防ぐ

ロールプレイの練習の日をさらにもう一日設ければ、数年海外で生活しないと

身につかないスキルが習得でき、ビジネスの大きな分岐点で、影響します。

時間表(例)

 

時間 項目 内容 概要/ リーダーシップスキル
09:00 オリエンテーション 目的の確認など 1.セミナーの目的、目標、紹介

2.英語を積極的に使用し、国際的に活躍するリーダーになる

3.異文化コミュニケーションのフレームワーク

4.暗記スキルの説明

09:10 1: シチュエーションを

理解する

(組織について)

ポジティブ・イントロダクション 1.オープンコミュニケーションと友好的なコミュニケーション能力を供えたグローバルチームについて知る

2.従業員とのインタビューを効果的に行うには

3.従業員の目標、モチベーション、仕事のスタイルを知る

09:35 自分の役目と価値の紹介 1.チームとステークホルダーに、自分の役目とその目的を説明する

2.アイディアを共有する

3.目標、仕事のスタイル、どのように協力していくのかを説明する

4.3つのプレゼンテーションプロセスを使用する

5.比喩とシンプルなアイディアを使用する

10:25 2: 解決策を

見つけ、計画を練る

(状況に適応する)

より良いチームワーク作り 1.質問をして、理由とモチベーションを探る

2.赴任先ならではの問題点を見つける

11:00 グローバル会議に参加 1.赴任先ならではの問題をどう解決するかディスカッションする

2.話合いをまとめて、アイディアを出す

3.会話をコントロールする(割り込む、確認する、即座に返事をする)

11:30 会議を有意義にする進行 1.ブレインストーミングと問題解決の為のディスカッションをリードする

2.義務と役割を決める

13:00 3: トラブル対応

(英語の学習方法)

共に作り上げ、

決定事項を説明する

1.赴任先のチームを意志決定のプロセスに参加させる

2.本社に、意思決定のプロセスと、ステークホルダーへの影響を説明する

3.赴任先の手順に耳を傾け、それを理解する

13:40 計画の提案に説得力を持たせる 1.プレゼンテーションに必要な動作を身に付ける(イントネーション、テンポ、間)

2.明確なQ&A

14:40 交渉における

ウィン-ウィンの解決策

1.赴任先の問題を解決するための双方向型の交渉

2.今後の学習ステップ

15:20 4: 指導と

フィードバック

(記憶の宮殿)

指導スタイルの

双方向型トレーニング

スキルを教える際には、質問をして、記憶に残るような方法を用い、アクティブリスニングを心掛ける(レゴの使用)
ポシティブなフィードバックと

目標の設定

1.指導スタイルでフィードバックを提供する

2.ポシティブな振り返りと、目標設定の為のミーティングを開く

16:00
16:50 まとめ フレーズ復習など 1.キーフレーズのティーチバック

2.本日のおさらい      <17:00終了>

Sample Program Slides

Learn phrases for situations

Memorize phrases using techniques

Use phrases naturally  in roleplays

サンプル

シチュエーションから
フレーズを学ぼう

テクニックを使って
フレーズを暗記しよう

フレーズを自然に
使ってみよう

Program design by Jon James Lynch and J-Global facilitators. Copyright K.K. J-Global 2018. All rights reserved

コミュニケーションプログラム

リーダーシッププログラム

サクセスプログラム