It's time to J-Globalize your business

Intercultural communication and global business success programs like no other

自社ケーススタディによる            C22

新人外国人スタッフ研修

日本のビジネス文化をロールプレイで学び、

同僚・上司が期待していることを

オリジナルケーススタディで理解しましょう

日本人の上司は、いつも詳細な指示を出したり、フィードバックをくれる訳ではしない。そこから誤解が生じ、外国人はストレスを感じる。

外国人新人スタッフが、「自ら動ける人材」へと変わります。日本勤務の外国人が陥る典型的な状況を分析し、日本の会社での立ち回り方を練習しましょう。

報・連・相の重要さを、大いに

感じた時間でした。実際に仕事に入ってからも、常にこれを活用しよりスムーズに仕事に取り組みたいと思いました 

店舗スタッフ, 大手家具店 

実際に起こったケースをたくさん読んで、グループでどこが悪いのか・その解決策を話し合いました。それによって、いろいろなことを学びました。自分も同じ過ちを繰り返さないように気をつけようと思いました。

新入社員, リテールグループ

日本人の上司や同僚が、何を自分に期待しているのか、やっと分かり

ました。

日本での勤務は全てパートかアルバイトの立場でしか経験しておらず、更には時間も短いものだったので、今回のセミナーでは、より深く、日本で働く上での立ち回りを知ることができました。

店舗スタッフ, 大手家具店

本研修の目的:

■ 外国人スタッフが日本のビジネス文化を理解し、定着するのを助ける。

■ モチベーションを高め、同僚とフレンドリーな関係を築き、チームワークを強化する。

対象者:

■ 外国人新入社員、スタッフ

(リテール、サービス業、リサーチ、製造業など、日本の仕事環境で勤務する方)

受講者の利点

■ 外国人が困る、職場での文化的な誤解を、実例を通して学べる。過去にあったトラブルの再発を防ぎ、行動の改善の仕方を習得できる。

■「高コンテクスト」に対応するために、日本・海外の仕事文化をミックスした「ハイブリッドな行動」を練習できる。(例:上司の意図を確実に理解する方法、フィードバックの受け方)

■ 日本人の上司・同僚が求めている働き方が理解できる。日本人の働き方・部下の育て方の良い点を知ることができる。

■ キャリアロードマップを作成し、成功につながるキャリア計画ができ、長く定着して働ける。

研修の方法:

■ セミナー前に、日本人上司・中堅・新入社員にインタビューをし、新人外国人スタッフが起こした問題・誤解について尋ねる。

■ 上記を基に、ケーススタディを作成する。異文化フレームワークを使って「解決方法」の一例を、J-グローバル側は用意する。研修内では、受講者はケースについて話し合い、原因や解決策を話し合い、理解する。J-グローバルが用意した解決方法と比較し、実際の経験を共有し、学び合う。

■ ケーススタディを十分に理解した後、ペアでロールプレイをする。互いにフィードバックをし、どう感じたかを話し合う。

■ 研修の初めに、自社のビジョン、ミッション、価値観を確認する。同じ方針を持てるように、互いにそれを説明し合い、理解を深める。

■同僚や上司、顧客はどういった人たちなのかを知る。ベストなコミュニケーションの方法を考える。

■ 受講者同士で、社内のキャリアでの目標を話し合う。自社のキャリアロードマップ・目標計画を立てる。

本セミナーの特徴

■ 自信へとつながる成長マインドセットの習得

外国人が職場で陥りやすい状況を説明し、対処法を取得します。また、役立つ受け答えのパターン(報・連・相など)も学びます。

■ チーム単位の働き方の理解

チームベースの働き方の利点を理解したうえで、自分のキャリアステップや身につけたいスキルを考えていきます。

タイムテーブル(例)

 

時間 項目 内容
09:00 オリエンテーション 目的、目標、イントロダクション。「オープンコミュニケーション」

私たちのニーズ:ペア–>グループディスカッション

09:20 ビジネス文化の違い 異文化比較のディスカッション:日本 vs グローバル、自社のミッションとバリュー
10:00 事例のディスカッション、

異文化フレームワーク、

ロールプレイ

成長マインドセット、孔子式話合いのスタイル、  ケースA、 B
<休憩: 10分>
11:10 高コンテクストの情報共有、フォーマリティ/敬意を示す、ケースC,D,E
12:00 「アメーバ」スタイルの柔軟なチームワーク、ディベート、低コンテクストの確認の仕方、ケースF, G, H, I
<昼食:60分>
14:00 チームベースの支え合い、品質を重要視、ケースK, L, M
14:45 バリューとミッション、責任を取る、ケースM, N, O

<休憩: 10分>

15:30  職場関係 顧客満足度、日本人上司・同僚とうまく付き合い働く

<休憩:10分>

16:25 キャリアを成功させる 個人目標、キャリアロードマップ、マネジメントの暗黙のルール
16:50  まとめ ネクストステップ
<17:00終了>

Sample Program Slides

Explore motivating relevant cases

Roleplay effective behaviours

Understand, satisfy Japanese bosses

サンプル

会社で実際に起こったケースを学習

日本の報・連・相を
ロールプレイ

日本人上司を理解し、サポートできるように

Program design by Jon James Lynch and J-Global facilitators. Copyright K.K. J-Global 2018. All rights reserved

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